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静岡県かなり、
沿岸漁業振興えます。
今年は順調!
2022-02-28
温暖化と種苗生産
種苗生産を行っている、静岡県温水利用研究センターの所長と話しました。
昨年は冬の海水温が下がらずヒラメが産卵しませんでした。
今年も海水温は高かったようですが、屋外プールで海水温を下げる工夫をして、無事に採卵ができたようです。
良かった!
マダイも産卵が始まり、順調とのことです。
漁師の使うカッパ
2022-02-24
プロの道具は信頼性が大事
漁師の多くはカッパを着て作業します。
赤道近くでカツオを釣る遠洋漁船でも同じです。

登山する人は軽くて蒸れないゴアテックス素材の高額なカッパを使います。
それに比べて漁師は厚手の重くて、蒸れ蒸れになるカッパを使います。
漁師カッパで呼び名もあるくらいです。
もちろん、理由があります。
まず、体を保護するため。
そして、耐久性。

毎日使う道具だからこそ、耐久性があって、信頼できるものを選びます。
ひんぱんに壊れるようではプロの道具にはなりません。

無線ルーター、NASと続けて壊れました。
壊れると仕事がストップしますからね。
多少の使い勝手より、壊れないことが大事です。
重なるトラブル 2/21
2022-02-21
今度はデータサバ―
前回のブログをアップデートした直後。
今度はデータファイルを入れている共有フォルダにアクセスできなくなってしまいました。
データファイルはネットワークHDD、通称NASに保存されています。
急にアクセスできなくなり、エラーを示す赤ランプが点灯。
保守をお願いしている業者さんにSOSをするはめになりました。

NASは2台のHDDが入っていて、常にデータをバックアップしてくれます。
安心しきっていました。
しかし、そのNASにアクセスできないとお手上げ。
自分のパソコンにもファイルを保存しておけばよかった・・・
後悔先に立たずです。

データをNASに保存することは、県の職員頃から長年やってきました。
でも、NASの故障は初めてです。
機械だから、壊れることもあります。
このNASですが、今月で保守契約が切れて来月更新の予定だったもの。
もう5年使っているので、故障する危険は高かったんですけどね。

故障って、なぜか続いて起きます。
不思議ですね。

・・・後日談
保守のエンジニアが来てくれました。
ファイアウォールがフリーズしており、接続していたNASにアクセスできかったようです。
ともかく、データが無事で良かった!
冷や汗もの・・・
2022-02-18
WEB会議のトラブル
昨日は、当法人の理事会をWEB会議で開催しました。
Zoomを使った理事会は経験済みなので、少し余裕です。

念のため、いつもより早く会議室をセッティング。
ところが、今回初めて持ち込まれたiPadでトラブル。
アンドロイドのタブレットと違って、普通のヘッドホンが使えません。
別のパソコンを用意することに!

さらに続きます。
今度は、ホストパソコンのZoomが落ち、めったに見ないブルー画面に・・・
パソコンを再起動すると、今度はホスト用のZoomアプリが起動しません。
まずい。
このとき、会議時間の15分前くらいになっていました。

皆さんに謝って「会議中止」を覚悟しました。
そのとき、もう一人職員が「別のルーター使いますか?」の一言。
!!!それかも?

ルーターを交換したところ、Zoomも無事に起動です。
このとき、会議開始の3分前!
危なかったぁ。

実は会議室に持ち込んだルーターですが、直前に机から落ちたのです。
インターネットは接続できたのですが、不具合があったんでしょうね。

とにかく、ギリギリで理事会を行うことができました。
WEB会議は無線環境に左右されることを思い知らされました。
今後のために、予備の無線ルーターを準備することにしました・・・
なぜ缶詰?
2022-02-16
缶詰以外は売れない・・・
オリンピックを観戦しながら缶詰を肴に・・・と言う方も多いと思います。

缶詰はレトルト殺菌をした製品です。
レトルトと言えば、パウチ(袋)に入ったカレーを想像する方が多いかな?
他にもビン詰(鮭フレークとか)もあります。
常温で長期保存できるのはパウチでも、ビンでも缶でも同じです。

なのに、魚に缶詰以外はめったに見ません。
理由は売れないからです。
不思議ですよね。
パウチの方が容器を開けるのも、捨てるも簡単なのに。
ただし、魚の場合、ものによっては骨が袋を傷つける可能性はあるようです。

缶詰のように大きさが制限されないので、パウチで魚の煮つけなんかが流通するといいですよね。
沖合漁業の復活は?
2022-02-15
静岡県では絶滅危惧種・・・
みなさん、沿岸漁業や遠洋漁業は聞いたことがある言葉だと思います。
その中間の沖合漁業と言うのがあります。

沿岸漁業は日帰りです。
遠洋漁業は日本の領海外に行きます。
その中間なので、領海内で数日間の漁をするのが沖合漁業です。

沖合漁業は全国的に激しく減少しています。
そして静岡県では、もはや数隻の絶滅危惧種になっています。
特にサバ、カツオの沖合漁船はたくさんありました。

激減の理由は資源の悪化です。
逆に言えば、かつてはサバやカツオがたくさんいたということです。
この状況がすぐに改善すると考えにくいですね。
沿岸漁業なら、栽培漁業という手段がありますけど。
好きなことをやる
2022-02-10
冬季オリンピックも中盤になり、思うこと
オリンピックが始まり1週間がたちました。
予想通りの活躍をする人ばかりでなく、予想外の結果に沈む選手もいます。
メダルを取る選手の方が少ないので、思った通りに行かない方が多いのではないでしょうか?
厳しい世界です。

そこで思うこと。
私は気がついたら水産の世界に身を置き約40年です。
漁村の出身ではありますが、意図してこの道に進んだわけではありません。
県を退職後に、今の仕事に就いていますが、これも成り行きです。
私以上の適任者はたくさんいます。
この業界にいることにも、ずっと違和感があります。

でも、オリンピックにまで出場する選手は、自分で選んだ好きなことに邁進している人がほとんどではないでしょうか?
じゃなければ、世界のトップレベルアスリートになんかなれませんよね。

オリンピックの成績に失望する選手も多いと思いますが、好きなことをやっているのはうらやましいです。
世の多くの人は同じ思いではないでしょか?
だからメダルをとれなくても前を向いて欲しいと思います。
未利用魚の給食活用
2022-02-14
小さいサバを使うのは良いこと?
今日の水産経済新聞に、使われていない小さいサバを学校給食に使う記事がありました。
利用価値のない魚が使えるようになる!資源の有効利用で、すばらしい!
・・・と素直に思えないところがあります。

確かに小さいサバは食用でのニーズは低く、肥料原料にされていました。
でも、なんでニーズの低い小さいサバがあるかと言えば、漁獲しているからです。
高く売れなくても、たくさん捕れば、それなりの金額になるわけです。
サバの資源が多すぎれば良いですが、そんなことはありません。
小さいサバは取らない方が良いのです。
給食に使うことで魚価が上がれば、さらに小さいサバを狙うことが増えるかもしれません。

給食に提供するとき、このような背景を教えてくれるのでしょか?
魚は「売る」時代
2022-02-07
工夫がなければ売れません
先週、下田に行った時は下田市場にある「金目亭」で昼食をとりました。
ここは人気の食堂ですが、キンメダイが表舞台に出たのは割と最近です。
キンメダイを表舞台に引っ張り出したのは千葉県です。
良いものがあって、宣伝が下手なのは静岡県の悪いところです。

もう50年以上前ですが、地元の定置網にウマズラハギが大量に入網するようになりました。
ウマズラハギはカワハギの仲間で、おいしい魚ですが、当時は買う人がなく捨てられていました。
しかし、ある人が味りん干し(干物)にしたところ、大ヒット!
一時は町中でウマズラハギの干物を作る状況になりました。

漁師が捕った魚が、黙っていても高値で売れる時代は終わりました。
でも、ちょっと工夫すれば・・・
下田に行ってきました
2022-02-04
水仙まつりは終わっても
昨日はお休みをいただいて、下田に行ってきました。
須崎港には爪木崎につながる「須崎遊歩道」があります。
2.8kmの海岸コースです。

事前に調べたら「全面通行止め」とあったのですが、現地に行ったら遊歩道の入り口に通行止めの案内がありません。
「行けるだけ、行ってみよう」とスタートしましたら、なにごともなく爪木崎につきました。
あれあれ?
風はかなり強かったですけど。
(そのあと寝姿山に登ろうとしたら強風でロープウエィが営業していませんでした。)

爪木崎では「水仙まつり」が有名ですが、それも1月いっぱい。
イベントが終わって人出は少なかったですが、水仙はたくさん咲いていましたよ。
今の時期の方が良くない?

また、遊歩道で須崎に戻りましたが、景色も良かったし、岩場で海苔を取っている光景を見ることが出来ました。
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