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静岡県かなり、
沿岸漁業振興えます。
WEB会議のメリット
2021-11-25
まずはメリット
コロナ禍の影響で、WEB会議が増えました。
当法人も、私の前任者が昨年度から積極的にWEB会議を活用しています。
それと言うのも、昨日のブログで紹介したように3つの栽培漁業の地域協議会の事務局を担っています。
加えて、当法人の理事会や評議員会があります。
それぞれが、年に数回の会議を行うので、主催会議がたくさんあるのです。

さて、当法人にとって一番のメリットはコロナ禍の状況に左右されず会議が開催できることです。
今はコロナも収束していますが、1か月後、2か月後はわかりません。
ほとんどの会議に、漁協の組合長さんなどご多忙の方に出席いただきます。
会議の予定が安定するのは、主催者にとっても、出席者にとってもメリットです。
放流事業の現状
2021-11-24
栽培漁業推進協議会がありました
静岡県には放流事業を行う、地域協議会が3つあります。
伊豆(沼津市以東)、中部(富士市~焼津市)、榛南(吉田町~御前崎市)です。
地域協議会は漁業者(漁協)、市町と当法人で組織され、当法人が事務局を行っています。
この3者で放流事業の費用を負担しています。

22日は、本年度2回目の「榛南地域栽培漁業推進協議会」を行いました。
内容は今年のマダイとヒラメの放流結果を漁業者や市町の方に報告するものです。
そして、来年度の費用負担について協議しました。

ここで問題。
この地域で、漁業者(漁協)分の費用負担はマダイやヒラメの水揚げの一部から捻出しています。
ところが漁業者の減少や、水揚げ価格の減少により必要な金額が確保できなくなっています。
来年度は大幅に不足する見通しです。

当法人も長引く低金利で放流事業の経費確保は厳しい状況です。
ですから、放流数を減らして経費節減したいのは漁協も我々も同じです。
かと言って、沿岸漁業ではほとんどの資源が減少しています。
放流を減らせば、さらに資源が落ち込みます。
そして、沿岸魚種の漁獲量が減れば、漁業者だけでなく、その魚を利用する漁村域全体の没落につながります。
だから、簡単に放流量を減らすわけには行きません。
ホームページのリニューアル!
2021-11-18
ご感想をお待ちしています!
ホームページが新しくなりました。
この切替作業のため、しばらくブログの更新ができなくなりました。
管理業者の方から急に言われたので、更新ができないことをお知らせできませんでした。
一日あたり10人以下の貴重な閲覧者樣、ごめんなさい。

まだ新しい環境に戸惑っていますが、ブログも心機一転がんばります!


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