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栽培漁業のブログ(ときどき脱線予定)

他の魚種では

2021-11-11

ヒラメの場合、下側(海底につく側)が全面、白くなります。
人工生産した種苗ではまだらに黒くなるものがあるので、それで見分けがつきます。

トラフグでは放流魚に天然ゴムの色素を皮下注射して目印しにします。
人間が食べても無害な素材です。
しかも、普通に見ても判別できません。
ブラックライト(紫外線)を当てると浮かび上がります。

ちょっと残酷ですけど、ヒレを抜くこともあります。
今年は、ヒラメの放流魚にヒレを抜いてマーキングしました。
ヒレは切り落としても再生するので、根本から抜く必要があります。
胸ビレや腹ビレが片方ない魚がいれば、放流魚の可能性が高いです。
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